パソコン操作時によく耳にするテキストって何?

 

“テキスト”と聞くと一般的には、教科書や参考書などを指す言葉だと思われますが、パソコン用語でいう”テキスト”とは、一体どういう意味なのでしょう?

今日は”テキスト”について説明していきましょう。

 

目次

①  パソコン用語としてよく耳にする”テキスト”とは?

②  テキストをマウスを使って選択する方法

 

 

①パソコン用語としてよく耳にする”テキスト”とは?

 

“テキスト”とはファイル形式の一つとして”text data”を指す事もありますし、単純にパソコン画面上に表示されている”文字や数字の情報”の事を指す事もあります。

 

 

上の画像のように文章として文字がずらずらっと並んでいますが、

その文字一つ一つもテキストと呼びますし、

文字情報のみで構成されている”テキストファイル”の事も”テキスト”と呼びます。

まあ要するに文字数字の単体でも集まりでも”テキスト”と呼んでおけば大丈夫です。

 

そして上の図のように文字の背景が、青い帯状の文字列は”テキスト”を”選択”している状態です。

 

ではどの様にして文字列を選択するのでしょうか?

 

その為にはまず、選択できるか、できないかの判断が必要です。

 

②  テキストをマウスを使って選択する方法

 

それを見極める方法としては、マウスカーソルの見た目が変化する事でわかります。

テキストとして選択できる場合はカーソルが”矢印”から下記の画像のようなマークに変わります。(アプリケーションやブラウザによって違いはあります)

 

 

このカーソルの状態で選択したい文字列の所で、マウスの左ボタンを押しっぱなしにしたまま選択したい方向に滑らせます。

すると文字の背景に色がつきます。

この状態が”テキスト”が”選択”された状態です

 

 

この青い帯状のまま、

“コピー&ペースト”を行うと

青い帯状で”選択”された”テキスト”はそのまま”クリップボード”に”コピー”され、任意の場所に”貼り付け”られる状態を作れます。

 

 

 

この”テキスト”の選択は、パソコンを使う上ではかなりの頻度で使うテクニックなので是非憶えて多用していきましょう。