マウスってどうやって使うの?

 

パソコンで使う”マウス”とはどういった物になるのでしょう?

文字を打つのが”キーボード”ですが、”マウス”で一体何が出来るのでしょう?

今日は”マウス”について説明していきましょう。全ての記事に目を通せば今日からあなたもマウスマスターです!

 

 

目次

① マウスとは?

② マウスの使い方

① マウスとは?

 

 

マウスはパソコンを操作する上でなくてはならないものです。

 

 

マウスがないとパソコンではほぼ何もできないでしょう。

聞いた話によるとこれからの小学校教育ではパソコンの授業が必修になってくるという事なので、

陰湿ないじめの代表格とされていた上履きを隠されたりなどという事が、これからはマウスを隠されるという事に変わってくるのではないかと筆者は思っております。

 

それぐらいマウスがないとパソコンでは何もできないのです。(デスクトップパソコンの場合)

 

ではそのマウスはどうやって使うのでしょう?

 

 

②マウスの使い方

 

 

 

 

マウスには右と左に一つづつボタンがついております。

主に使うのは左のボタンの方です。左のボタンは人差し指で、右のボタンは中指で押すのが良いでしょう。

 

 

(右のボタンは初心者が使うべきではありません。わけのわからない表示が出現してしまいいたずらに迷う事になりかねません。なので本日は左のボタンから説明していきましょう。)

 

 

左のボタンを押す事を一般的には“クリック”と言います。クリックとは一般的にはボタンを一回押す事を指します。

 

 

クリックで何が出来るのかというと要するにパソコンの画面上にあるファイルやアプリケーションのアイコンや、ホームページなどの任意の場所を“選択”できるという事です。

 

 

選択してどうするの?という声が聞こえてきそうですが、要はあなたがマウスを使う事によってそのファイルを選択する事ができるのです。(2回目)

 

 

普段は誰からも選ばれる事のない筆者もこの時ばかりは上から目線で“選ぶ”事が出来るのです。簡単に言うとこれが“クリック”という行為になります。

ただしこの”選択”というクリックの概念は、自身のパソコン上での話です。

 

 

ホームページなどのウェブブラウザ上で無闇に”クリック”をしてしまうと、”選択”ではなく自分の意図していないサイトへ飛ばされてしまい、そこが自分にとって居心地が良い場合、二度と帰ってこられなくなる場合があります。

 

 

ですのでホームページ上でのクリックは、それをクリックして良いのか熟慮して行うようにして下さい。

 

 

クリックには複合技とでも言いましょうか、ドラッグというテクニックが必要になる場合がありますがこちらは別の記事で説明していきます。