PDFファイルを開く時に良く使うアプリケーションといえば、Adobe Reader(アドビリーダー)だと思いますが、Windows10に搭載されてない場合はインストールしてやる必要があります。
インストールが終わったら、PDFファイルの上で”右クリック”をしましょう。


右クリックをしてプロパティをクリック。 →
次に以下の赤丸部分の”変更(C)‥”をクリックします。

そして以下の画像のようにAdobe Acrobat Reader DCを選んで、OKをクリックします。

すると以下の画像のように、プログラムの箇所がAdobe Acrobat Reader DCに変わっていますので、

この状態で先ほどのPDFファイルを開くと、 Adobe Acrobat Reader DCで開かれている事がわかります。

因みに以前はAdobe Reader〇〇と言う名称でしたが、
Adobe Acrobat Reader DCという名称に変わっております。
以上の操作でPC上の全てのPDFファイルがAdobe Acrobat Reader DCで開かれることになりますので、一つ一つのファイルに対して行う必要はありません。
一度行ってしまえばあとはずーっとAdobe Acrobat Reader DCで開かれることになります。
他のファイル形式に対してもこの方法で開くアプリケーションを変更することができますので覚えておきましょう。